読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むきむきティータイム

むきたまの公式ブログ、むきたまのプライベートやここでしか見られない写真や、最新情報などを本人の生の声で綴ります。

いいじゃないですか「プチミレディア」。僕もハジマリズムで跳ぶよMIRAI。二人に出すよSEI、、、いや、なんでもないです。

前回の更新(http://mukitama.hatenablog.com/entry/2014/04/18/212839)で、4/27(日)に、かと*ふく 2nd LIVE「with」に行くということを話しておりましたが、あいにく東京へ戻る日に体調を崩してしまい不参加となってしまいました。

 

血涙。ですね。

 

 

というわけで、未だに北国の実家にてモニター最前からパトロールしてる毎日であります。

 

 

 

さて、GWも終わりまして数日経ちますが、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

 

 

気になるライブやイベント等もありましたし、せっかくの大型連休なので気の合う友人や恋人と会ったり旅行に行ったりと有意義に過ごしたのではないでしょうか?

 

あっ、友人も恋人もいないと…。これは大変失礼いたしました。

 

 

 

そんな私は約20年ぶりに弘前城の桜を見に行ってきました。

f:id:mukitama:20140427135900j:plain

弘前城は今年秋頃から2025年まで10年以上かけて大改修に入るとのことなので、このタイミングで行かないと、次に楽しめるのは40歳過ぎてから。何かあって、あの世からの花見なんてもっての外。

 (参考:弘前城本丸石垣修理|イベント・まつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会:http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00200004634 より)

 

 

奇しくも4/27(日)。

とはいえ、開花予想では5/1~5/3。早まっても4/29と言われていたのですが、4月の4週が異常に暖かかったおかげで、急きょ前倒しになり4/26から行楽日和となったのです。

 

4/27も非常に観光客や花見客がいましたが、GW期間中はツアーなどでさらに増え、花を見に来てるのか人を見に来ているのか分からなくなることを考えると、県内近郊に住んでいる方にとっては開花が早まったのは有難かったのではないでしょうか。

 

代わりにGW期間中のツアー客は、ちょっと残念だったかもしれませんね。

まぁ、この辺は運否天賦といったところです。

 

 

しかし、20年ぶりに見る弘前城の桜は圧巻の一言。

f:id:mukitama:20140427160200j:plain

f:id:mukitama:20140427160300j:plain

f:id:mukitama:20140427161000j:plain

城内の芝生などのスペースで花見をしている方々がいらっしゃいましたが、例年都内の花見スポットで酒盛りをしていた私は非常に悲しくなります。まったく違うじゃないか!!!

 

見る歳毎に感じることも変化するんじゃないかと思われる風景模様。

十数年経ち、大改修後に再度訪れてみたいですね。

 

 

 

こんなに素敵なところにいるのに何か足りない気がする。

花より団子?

いや、昼過ぎに瓶ビールを飲みながら、おつまみを食べたし、嶽きみ(とうもろこし)の天ぷらも食べながら花見を堪能したはず。

 

 

あっ。

 

 

足りない。

 

 

そう。

 

 

天使がいない。

 

 

 

「花より小倉」

平成二十六年 四月二十七日 未三つ刻 むきたま詠

f:id:mukitama:20140509193529j:plain

 

 

「唯ちゃん、これが弘前城の桜。すごいでしょ!」

「ふぁあ、むきたまくんホントすごいね!唯感動~♪」

「唯ちゃん、目、めっちゃキラキラしてる。超可愛い。」

「もぉ~、なに言ってるの~。恥ずかしい、むきたまくんのばかぁ~(>_<)」

 

……

 

…そして二人は幸せなキスをして終了。また新しい幕が開く。

 

 

テンション上げたままタイプしてたから、"むきたまくん"のところに本名を打ってしまって慌てて「Back Spaceキー」を連打したよね。

 

 

 

弘前城周辺を歩いてる時、何度、何度、そう何度!心の中で「あぁ、唯ちゃんと見たいなぁ…。」と思ったことか。たぶん口に出ていたと思う。

 

正直、"隣にいる唯ちゃんと手を繋いでいる"ことを妄想しながら歩いてた。

 

次第に心に細かい傷が付いていった。

 

 

 

次に訪れる時は私の隣に誰がいるのだろうか…。

 

 

 

※今回は母親と行ってきました。